舞台とヨガ

アビアサ(修習)とヴァイラギャ(離欲)
というヨガでは重要な教えが有りますが、もうこれはなんにでも当てはまります!
毎日コツコツ熱意を持って努力して、あとの結果は気にしない。努力への報酬に執着しない。
毎日稽古して、稽古して、本番になったら全部忘れて舞台に立つ。
いつもよりいいかっこしようなんて、思おうものなら、まず失敗する。
かっこ良くしたかったら、毎日の稽古を更に頑張るしかない。それでも、結果には執着しない。
結果に執着しないって、難しいですよねぇ・・・・頑張ったら頑張っただけ上手くなりたいのが人情。
でも、この離欲が少しでも出来れば、心が軽くなるんだよね。
そう、昔から舞台でよく言われるのが、『覚えて、忘れろ』厳密には意味は違いますが、ちょっと似ている気がします。覚えて忘れる為には、ものすごい稽古量が必要ですし、舞台上で次に何が起こるのか忘れるって事は、「あの泣くシーンでうんと感動的にしてやろう」とか考えるような、いいかっこする事に執着しようがないですから。
ちょっと、分かりにく話しだったですかね?(´∀`;)
自己満足でしたね・・・・

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